バイオマスカーボン

----- 中山間地農林業~ビジネスビジョン -----


■日本発、世界初の画期的なバイオマスカーボン製造技術
 「もみ殻」や「間伐材」を有効利用した画期的なバイオマス・カーボン技術が日本で確立されました。 日本発、世界初の唯一の技術、イノベーションです。もみ殻や間伐材から高純度、高付加価値のバイ オマス・カーボンを製造する。農林業者がこの技術を導入して、一貫した生産体制を構築することに より長期的・安定的に高収入を得ることができるようになります。コメを作るより、「もみ殻」を作 ることが、或いは木材を切り出すより間伐材を切り出す方が高収益に繋がる・・そんな時代になるの ではないでしょうか。農林業者にとっての「農業革命」と「林業革命」が起きても不思議なことでは ありません。

■中山間地域の地方創生事業として~宝の山を活かす~
 弥生時代から現在、未来と永劫に続くであろう日本人の主食である米作り、世界屈指といわれる森林 率を誇る無尽蔵といえる循環型資源の森林・・、その宝の山から生まれる「もみ殻」「木材」を有効 活用した「バイオマス・カーボンプロジェクト」が、今まで経済の恩恵を受けきれずいた中山間地を 経済的に恵まれた地域に変貌をもたらします。農山間地の過疎や少子高齢化、後継者問題を解決し地 域の活性化に道を開く事業になることは正に地方創生といえます。
 この地方創生事業は、もみ殻や木材等から製造したバイオマス・カーボンを国内はもとより海外輸出も 視野に入ります。今現在、(バイオマス・カーボンプラント開発事業者は)国内の大手企業と水面下で 取引の話が進行しています。用途は多様にありユーザーは既に国内に見出せる状況となっています。 更なる展望を云えば、中山間地の農林業者が事業主体となりバイオマス・カーボンを単に製造すること のみならず、バイオマス・カーボンを素材とした「新素材」をベースに地域内での多様な製品の開発を 志向し地域の高度産業化を目指すことも可能です。近い将来、「カーボン・バレー」と呼ばれ、「カー ボン特区」に発展することが期待できるのではないでしょうか。 この事業を通じ、農山間地での新たな産業の創出に期待がかかっています。




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